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(元記事: 10uhclock (shameless-otakuから))

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(gobohから)

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昔、ある漫画家さんと富士の樹海に取材に行ったのです。すると、木からロープがぶら下がっていたり、野宿した痕跡があったり、自殺志願者の跡があるわけです。良く見ると、放置されている遺品の中にほぼ必ずマンガがあるのです。何か犯罪があった時に、犯人の部屋から漫画やアニメが出てきたりすることもありますよね。マンガというものは、そういった自殺や犯罪にまで追い込まれそうになった弱者の方たちにも、最後まで寄り添う事が出来るメディアなのではないか、と言われます。そして、そこが漫画のもっとも凄いところだと考えています。もちろん、犯罪を助長するようなことは断じて戒めないといけないと考えていますが、人の生き死にや、生きる希望を与えたり、息抜きとなったり、「人に寄り添えること」が目指す所かと思います。

物語の持つ力はとても強いものだと思います。個人的な話ですが、学生時代、好きな女性にこっぴどくフラれた時に、柳沢きみお先生のマンガを読んで救われたことがあるんですね。それで気を取り直して就職活動を始め、今の会社に就職したのですが、物語にはそういう力があると思っていて、大事にしていきたいと思います。

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富士の樹海に放置されている遺品の中には、ほぼ必ずマンガがあるのです。- 『ビッグコミックスペリオール』菊池一編集長 - マンガHONZ (via clione)

(gobohから)

ianbrooks:

The Infinity Room by Yayoi Kusama

Showing at Tate Modern in London from February 9 to June 5, 2012, the Infinity Mirror Room is filled with constantly shifting LED lights and infinite fractal mirrors, imparting the feeling of floating in space. Created by Kusama, an 82-year-old woman who has spent most of the last forty years of her life as a voluntarily patient in a psychiatric hospital.

(via: mymodernmet)

(gobohから)